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アイロンビーズは図案から

アイロンビーズの良いところは気軽に始められ、好きな図案から作ることが可能なことでしょうか。図案といってもどんなものを作ろうかな・・・迷ったりしてる人もいるのでは。

そんな人には、宝島社の「パーラービーズhappyアイデアブック」という図案集の本も書店で売られていますよ。

また、図案を全くのオリジナルで・・・と考えている人には、Windouwsのフリーソフト「アイロンビーズTool」というものもあります。

こちらは、画面上で色の点(ドット)を配置し、図を描いていくというイメージですね。子どもが作るには難しいので、大人がやってあげると良いです。

図案を買うという方法もあります。ポケモン、アンパンマン、たまごっち、プリキュアなどのキャラクター図案集プレートをyahooオークションに出品している方もいますのでチェックしてみるのも良いでしょう。

小さな子どもや初めて作る人は、トイザラスなどで売っている星やハートといったシンプルな図案プレートを買って来て楽しむのがいいですね。

図案プレートはパレットとも言われており、細かい突起があります。そこへ
ビーズを一つ一つ配置するので、それなりに忍耐が必要なります。

子どもの集中力向上にも効果ありそうですね!

アイロンビーズを始めてみよう

その名前だけを聞き、「アイロン ビーズ」って何だろう?と思う人もいると思います。

アイロンビーズはビーズ手芸の一つで、その名の通りアイロンを使って仕上げます。ビーズだけを呼ぶときは「パーラービーズ」とも言われます。

アイロンを使うのは、ビーズがプラスチックで出来ているため、溶かして接着するためです。

ビーズ手芸では、アクセサリーを作ったり服に縫い付けている人もいますが、アイロンビーズは子どもの製作遊びの一つとしても人気があります。

そのため、子どもが作りやすく楽しめるように、ポケモンやたまごっち、アンパンマンなどのキャラクターもの「パーラービーズキッド」と言うものがおもちゃ屋などで売られているそうです。

また、クリスマスなどの行事にちなんだものなどもあるかと思います。

キッドの中には、型プレートや型紙などとパーラービーズがセットになっているので、アイロンさえあればすぐに始められます!

アイロンビーズファンの中には、オリジナルの製作キッドをブログなどで売ってくれている人もいるので、探してみるのも楽しいかと思います。

小さな子どもが作るときは、大人がアイロンをかけてあげると良いでしょう。ちょっとした作品集を一緒に作るのも面白いですね!