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スワロフスキービーズとチェコビーズ

★スワロフスキービーズ
スワロフスキービーズとは、オーストリアのスワロフスキー社が製造していることから名づけられたようです。

このビーズは酸化鉛が多く含まれ、透明度の高いクリスタルガラスを素材として使用されています。

このメーカーの均一なカット技術は高い精度の輝きを生み出しており、ファッション界などでもブランドものジュエリーとして注文を多く受けているなどとても高級感があります。

このビーズは高価で世界的にも人気があり、品薄状態が続いているそうなので入手が困難な状況です。


★チェコビーズ(チェコカットビーズ)
このビーズは、ファイアカットビーズ、ファイアボリッシュビーズとも呼ばれており、主にチェコで生産されていることからチェコビーズと言われています。

ファイアの名は、熱を加えてガラスをカットされていることから付けられているようです。カット面に丸みがあり優しい輝きが特徴です。

この種では、沢山の色・種類・大きさがありますが、生産時期によって微妙に大きさ・色の違いがあるそうです。

スワロフスキービーズに比べて安価で入手しやすいようです。

ビーズとは?

ビーズとは、装飾や手芸などに用ための穴の開いている小さな玉をいい、色々な形・材質などの種類が存在します。

現代では、手芸、遊びといった用途で使われています。


形状について

主な形状として、シードビーズ、ソロバン玉、ナツメ型、球形、花形・立体花、スクエアがあり、玉には穴が開いています。

球形や円筒形の物が多いが、花形、星形、ハートなど、色々な形があります。大きさでは比較的直径が10mm以下のものが多いようです。

材質について

プラスチックが多いが、ガラス、石、陶器、粘土、アルミニウム、貝殻、天然石、真珠、角、骨で作られたものも中にはあるようです。

用途について

主に、ブラウスドレスなどの衣服、鞄、靴、ネックレスやイラリング、指輪といった小物などアクセサリー、玩具(アイロンビーズや万華鏡など)として用いられています。

ビーズは装飾、手芸用品、子ども用玩具として販売され、アクセサリーを作ったり、衣服への縛り付けや縫い付、紐を通すことで立体形状を作ることもできます。

ビーズは主に、日本、チェコ(ボヘミア)、ベネチア、インド、フランス、ドイツ、中国、アフリカなどで作られ、その呼び名の中には

・スワロフスキービーズ 
・チェコビーズ     
・グラスビーズ     
・ベネチアンビーズ    
・天然石ビーズ     
・パールビーズ     
・ラインストーン    
・キュービックジルコニア

などがあります。物によってはクリスタルを含んだものなど、宝石のような輝きを放つ美しいビーズもあります。